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緊急事態宣言のせいで〇〇が売れなくなった(メルカリ)

もはや、誰が興味あるか分かりませんが続けているメルカリシリーズですが、不景気のあおりを思いっきり受けています。

突然の緊急事態宣言に・・・

新型コロナウイルスの影響で、緊急事態宣言が出された直後から驚くほどあるモノが売れなくなりました。

それは、婦人物の洋服です。

家族から預かって販売を頑張っていた婦人服だったのですが、緊急事態宣言のビフォーアフターで全くと言っていいほど売れなくなり、相場よりだいぶ値を下げても売れなくなり、とうとうやっても意味が無いと判断して一旦出品停止となりました。

理由はアレしかない・・・

勘のいい人はお気づきかと思いますが、洋服を着て出かけるという目的が無いと皆さん服を買わないんですよ。当たり前ですけど、消費者性向が物凄い如実に反映されているというか、目からうろこでした。

そして、代わりにゲームソフトやマンガ本が売れるかと言えばそうでもなく何もかも売れなくなっていく始末・・・

後で気付いたことですが、普段家にいない人が家で掃除を始めたので、出品が物凄い増えたから、過去に出品したモノが埋もれてしまったのです。

そんな時でも売るために気付いたコツ

それは、除菌シートで拭いているなど、ウイルス対策をしっかり謳えているかどうかが重要だと感じました。

プラスチック上で最大9日間生き残ると言われているので、私の場合購入した場合は必ず一度除菌シートで拭き取ってから使う様にしていますが、逆に売る前に除菌しているということは安心感を付加価値として植え付ける良い手法だなと感じました。

メルカリの”売れる”はあるタイミングに左右される

様々な解説サイトに載っていますが、メルカリには売れるタイミングの法則性があり、自分自身の経験から”ここだ”と思う場面を紹介いたします。

①CMが流れた直後

CMを観て「私も売ろうかな~」と思って、写真を撮って出品する前にやることは、相場を調べるという行為だと思います。その際、自分が持っている、つまり買ったことがあるカテゴリの商品も閲覧して、なんとなく気になって購入してしまうというカラクリがあると私は踏んでいます。

②メルカリで売れて売上が入った直後

メルカリで得た売上は、200円の振込手数料を支払って現金化するか、ポイントとしてそのままメルカリ内やメルペイとして使用するかを選ぶことが出来ます。たった200円ですが、損だと思ってメルカリ上の買い物に注ぎ込む人が多いのです。

事実、Amazonと全く同額で売られている新品未開封品でもメルカリで売れているのもそういったお金の流れがメルカリ内で循環していることを感じさせられます。

ですから、①の様なCMが始まったタイミングや、メルカリ特番の様なタレントがメルカリを体験する番組終了後の更に3~4日後は動きが出る傾向にあります。

③出品した直後24時間以内

これはもう間違いないのですが、商品は出品すると新しい順に並ぶため、目につきやすくなります。同一商品(同じゲームやマンガで大量に出品されているもの)や、商品名がないもの(洋服など見た目とブランド名が重要なもの)は、人の目につかないとなかなか検索で拾ってもらえないので、あるカテゴリーの上にある状況でなければ売れにくいのです。

さらにさらに、さらにです。出品から何時間、何日間経っているかも分かるので、色んな人が検討した結果買わなかった、お買い得な商品じゃないという判断が下されて、古くなればなるほど売れにくくなるのです。

売れないなら一旦撤退して、体勢を立て直して再出品するというのが面倒ではありますが合理的だなと思い、全ての洋服出品を今回の騒動後止めました。

以前から紹介していた、変な人もこの不況のあおりを受けてあまり増えておりません。もうちょっと頑張って続けてみたいと思います。

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