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メガドライブミニ買いました!

ミニ商法にまんまと引っ掛かり続け、メガドライブミニを購入してしまいました。増税前の駆け込みで、消費税3%時代のものに手が伸びる、時代錯誤感満載の行動です。

「メガドライブミニ」の画像検索結果

昨今はゲームアーカイブスという、ソフトだけならダウンロードして遊べますよという時代になっているので、遊びたい懐かしいソフトの為だけにこのミニシリーズを購入するのももったいない気がします。しかしながら、ニンテンドークラシックミニは累計1000万台以上出荷されています。発売当初は限定だったので売り切れ続出でネットで転売され物凄い高値がついていました。買った者だけが語れるメリットを紹介していきましょう。ちなみに私、これ以前にもネオジオミニ、スーパーファミコンクラシックミニを購入している経歴があります。

テレビに繋げてすぐ遊べる

今、プレイステーション4や任天堂スイッチを買ってきて開封してテレビにつないで、いざゲームを始めようとすると、初期設定でインターネット接続、アカウント追加などを済ませていよいよ遊ぼうかとなった時に、ハードのバージョンを最新にすると言われ、延々とダウンロードとインストールするのを待たされて、ようやくソフトを起動出来たと思うと、次はソフトのバージョンアップが始まり、やっとこさ遊べるようになるころには30分以上の時間が経っています。ゲームは1日1時間まで!と言われているキッズからすれば、「この30分は違うから!なんかゲームしてるわけじゃないし!!ぜってーちげーから!!」とコントローラを持つ手を握り締めて涙目になっていることでしょう。

それに引き換え、ミニシリーズはHDMIとUSBを差し込めばすぐ遊べますから、1日1時間でも余裕で満足感を味わえます。

お父さんとお母さん世代(30~50代)に通用する

プレイステーション4のコントローラを握ったことが無い方はいらっしゃいますか?今、コントローラにどれだけのボタン数があるかご存知でしょうか?

コントローラー上面。左上から順にAからFまで。

https://manuals.playstation.net/document/jp/ps4/basic/pn_controller.html  より引用

18ボタンです!もし、ファミリーコンピュータ以降ゲームをしてこなかったおっさんからすれば、「お父さん、L3ボタン押し込んで!!」とか言われても、しばらくコントローラに書いてある文字のどこにL3があるか探してゲーム画面を観ることが出来ないうえに、子どもから「左のジョイスティックを押し込むんだよ!!もう貸して!!」とか怒られる始末。プレイステーションでゲームを止めたおっさんでも、「え、LボタンとRボタンが2個ずつになってる・・・どうやって押すのこれ??」と戸惑いを隠せないと思います。

しかし、ミニシリーズは当時のままです。ご安心ください。多くても今回出たメガドライブの12ボタンです(十字キー含む)。

おっさんは新しいものが嫌い

世の中のおっさんたちは、マリオ=ゲームなので、特別新しいゲームが無くても満足できちゃうんです。昔流行ったゲームが現代風にアレンジされているのをやった時に、あの頃無かった新機能や隠しキャラが仲間になったりグラフィックが死ぬほど進化していても、「なんか違う」という違和感が先行しておしまい。ドラクエもFFも延々と1~7のリメイクが新しいハードが出るたびにそれを買い続けるだけです。

でも実際、スーパーマリオワールドを3時間ぐらいでクリアしてしまった時のやるせなさは半端なかったです。小学生のころ、あれだけ長い期間同じ面に挑み続けてきたのに、いとも簡単にクリアしてしまったことに・・・(それもスターロード全部)。

いつか子どもに伝えたいという口実

自分が子どもの頃に遊んだゲームに同じようにワクワクして、感動して欲しい。同じ道を歩んで欲しいという、親のエゴがミニシリーズに手を出す最大の言い訳かもしれません。

「お父さんたちは子どものころ、こんなゲームで遊んでいたんだよ。今、とても綺麗な画面で世界中とインターネットで繋がっていつまでも遊び続けられるゲームがあるけれども、家に友達を呼んで、テレビの前でワイワイお菓子を食べながら遊んで、5時になったらお母さんから「もう帰りなさい」と言われて、限られた時間を友達と共有する喜びを味わって欲しいっっっ!!」みたいな。

まあ、小学生だったころの自分に、任天堂スイッチを与えたら、絶対そっちで遊びますけどね。ちょっと遊ぶ分には親が一緒になって喜んでくれるんですが、物足りませんから。あと、学校で友達に魔導物語Ⅰの3階がクリアできないとか話しても気味悪がられますからね。普通ポケモンとかゼルダの話ですよね?知らんけど。

とにかく売れてもらわないと次に繋がらない

実は私、SEGAファンなのでこの先に続くセガサターンミニとドリームキャストミニに大いに期待しております。ドリームキャストミニはちょっと無理かなと思いますが、セガサターンはプレイステーションクラシックミニ(商業的に大失敗)が出たので、可能性を信じています。これには、SEGA社内でミニシリーズは儲かるから続編を作ろうという機運に繋がってくれることを応援する意味で、買うしかなかったのです!!

話はセガサターンに移りますが・・・

セガサターン、実は実機をまだ持っています。そして、この実機最大の弱点がメモリーが本体に入れてあるボタン電池に依存していること。これによって何人の子どもたちが涙を流してきたのでしょうか。私はセガサターンでほとんどアーケード系のゲームしか遊んでこなかったので、セーブという概念が欠落していたため、なんで毎回日付を入力しなきゃいけないのかな、ぐらいの煩わしさで済んでいましたが、RPGなどセーブが必要なゲームで遊んできた人からすれば、大切なデータが消えてしまう恐怖に常におびえながら遊ばなければならない、これを克服した状態で、昔成し得なかったRPG大作のクリアに力を注ぎたい。その意味でも、ミニシリーズでの復刻を待つのです。

と、語り過ぎたのでそろそろ終わります。

拝読ありがとうございます。

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