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お笑い芸人がCDデビューする真の目的を考察してみました

お笑い芸人が歌ネタのCDを出す度に本当に売れてるのか疑問を抱いている、鍍金屋です。こんにちは。

YouTubeがない時代、あの曲家で好きな時に聴きたいなと思う人がCDを買っていたのはなんとなくわかるんですが、この平成30年になっても続々と歌ネタCDが出続けるのはおかしいと思います。

いくら好きな芸人のCDでも、オチが分かっているネタを何回も何回も聴けるとしたら、それは相当記憶力が低下しているに違いありません。今すぐお近くのお医者さんへ、と言いたくなります。

売れっ子アイドルでも一枚一枚手売りして全国行脚するご時世に、タイミングが命の歌ネタをCDに閉じ込めて、鮮度を落とさせているものが儲かるほど売れるわけありません。

そこで逆説的にアプローチをかけてみました。

CDが売れるから儲かるのではなく、儲かるからCDを出させている

では、なぜ儲かるのか!?

私の勝手な想像の話になるのですが、著作権が絡んで来るのではないかなと思います。

お笑い芸人がギャグを考えて、それが爆発的に流行ったとしても、そのギャグの著作権を訴えて自分だけに使用権があると言ったところでシラケられてしまい、テレビ出演も少なくなって儲かりません。

一方でCDを出せば、著作権が公になり、JASRACなどが取ってくれと言わなくてもそのネタがテレビで流れるたびに著作権料を自動的に徴取してくれるため、きっちりネタで印税を稼げるという仕組みが見えました。

面白いことを追求しているお笑い芸人が、果たして自分のネタを面白くなくするCD化をするかどうかの是非は置いておいて、CD化すればどうやら印税をしっかり回収できるということなのでしょう。

誰かがテレビで「なんでだろう」「ぐぅ~」「あったかいんだからぁ」「げっつ!」「かなしいときー!」「ざんねん!」とつぶやくだけで著作権料の支払いが発生しているのでしょうか・・・。

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