新幹線と非日常

先日新幹線で新大阪から名古屋まで移動しました。大体2~3か月に1回ぐらいのペースで乗っているのですが、なんとなくあの駅構内の人々の非日常を楽しむような姿を見るのが好きで、時間に余裕があれば少し新幹線の時間に余裕を持たせて人間観察をしています。

スターバックスのフラペチーノを撮影

たまにSNS上で見かける女性の手がにょきっと伸びて、その手で持たれたスターバックスのフラペチーノ。チラッと見えているネイルアートも素敵な感じ。

あれを隣の席でやられてしまい、少し私のほうが恥ずかしくなりました。

別に、SNS上で見ればなんにも思わないのですが、いざ実際の撮影現場に立ち会うとこんなに恥ずかしいものだとは思わなかったです。

かくいう私も、ラーメン屋に行けば必ず”箸上げ”という動画を撮影することにしています。ラーメンどんぶりから、一口目の麵を箸で持ち上げ、麺とスープから湯気が立ち上がるあの映像美を撮影することで美味しさをSNS上で伝えるという行為です。

これも、隣でやってるのを見たことはありませんが、多分見た人のほうが恥ずかしくなる瞬間だと思います。

改札前での恋人のお見送りシーン

ドラマのワンシーンではもはや定番ではなくなってしまった改札口での恋人たちのお見送りシーン。私は好きなので、少し終電が近づくと改札口で暫く彼ら彼女らを見てしまいます。

出来ればハイボールとおつまみを片手に、アウトドア用の椅子とテーブルを近くに置いてずっと見ていたいと思わせるほど素敵です。

中でも私が一番印象的だったのが、改札口の前で見送る彼女は普通の格好だったのですが、彼氏がお遍路さんの格好をしていたことです。

なかなか煩悩が断ち切れないようでしたが、早く修行へ行こうよと心の中で念じておきました。

551の豚まん

東の崎陽軒、西の551。玉ねぎとにんにくの匂いに対して「新幹線内で食べないで」とネット上に苦情が書き込まれていますが、臭いものの方が美味しいに決まってるじゃないですか。駅構内で売ってるものを買って食べて怒られる道理が私には理解できません。もはや対抗策は自分も551を食べることしかないと思うんで、みなさんそういう意味合いで「隣のやつが551を出すなら、自分も出して食ってやる!!」と行列を作っているのでしょうか。

私は、豚まんのタネだけでいいので、551のジャンボ焼売が好きであちらとお酒を買います。

外国人ファミリーのティーンエイジャー

これ結構分かってもらえるか微妙なんですが、海外旅行で日本を訪れる外国人ファミリーをよく見ると、10代後半の大きくなったお兄ちゃん、お姉ちゃんが帯同しているのも結構見かけます。

ティーンエイジャーたちからすると、パパやママと一緒にいても楽しくはないんですが、せっかく日本に行けるチャンスは我慢してついてきているのか、少し大人と子供が混じり合ったような独特の顔をしながら家族で行動を共にしているのを見るとほほえましくなります。

とにかく手足が長く背も高いので、老けて見えても意外と凄く若かったりするので大きくても子供なんだなと思うようにしてみています。

研修に来ているサラリーマンたち

彼ら彼女らは、明らかに周囲の仕事で新幹線に乗ってるサラリーマンもといビジネスマンとは雰囲気が異なって見えます。なんというか異質で、どうしてそんなあなたたちは固まって行動するんだい?と言いたくなるぐらい新しめ、おとなしめのスーツで身を包んでいたりします。

スーツ着た修学旅行だなと、勝手に思っている次第です。

現場からは以上です。

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