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鼻毛を処理すると風邪をひく話

タイトルの通り汚いですが、鼻毛を処理すると風邪をひいてしまいます。そして、自分が鼻毛に普段どれだけ護られていたのかに気付かされました。

子どもを見ると、冬場は常に鼻の穴周辺に鼻水がついていて汚いですが、彼らは鼻毛が生えていません。恐らく子どもたちは鼻毛が生えない代わりに、鼻水を大量に流すことで菌から自分たちの事を護っているのでしょう。

少し前に鼻毛カッター(エチケットカッター)という電化製品がブームになり、家電量販店やドン・キホーテを始めとする雑貨店でよく見かけるようになったのを覚えていらっしゃるでしょうか。

その時一番印象に残っていたのは、アジア圏で特に中国からの観光客がこぞってお土産として鼻毛カッターを購入していっていたということです。実際自分の目の前でお土産に大量の鼻毛カッターを購入する中国の方を見かけるシーンがありました。

当然のことながら、日本でも大気汚染と言えばユーラシア大陸から飛んでくる黄砂やPM2.5ですが、飛翔体ですので風に乗るとは言え、中国本土では比べ物にならないほど濃度が高いのでしょう。

中国の方々が悩んでいた鼻毛は、実は自分たちの身体を護るために防衛本能が働いて生やしていたもので、むやみやたらに処理すべきものでは無かったのです。結果、中国では大気汚染に苦しむ国民が増加し、大気汚染防止法が以前よりも格段に厳しくなったのです。

そして、お気づきの方も多いかと思いますが、今アジア圏を中心に流行っているものが何かご存知でしょうか?

そうです。

マスクです。

新型インフルエンザが猛威を振るった10年ほど前、日本に来た外国人観光客が、国民殆どがマスクをして外出する姿を見て、伝染病が蔓延する危険な国と思われていたようですが、実際は自分の身体をウイルスから護るためにマスクを着用することが国民意識として根付き、一般的な姿になっただけでした。

それが、訪日外国人が増加するにあたって、大気汚染がきつすぎる中国本土で流行したに過ぎないのです。

そして、マスクにはもう一つ利点があります。

それは、生え過ぎた鼻毛を見えなくするという効果が!!

鼻毛カッターが売れなくなり、マスク着用が流行するようになったということは、大気汚染に対して鼻毛は残し、マスクで鼻毛を隠すようになったのでは?というのが今回の学説で訴えたい点でした(ふざけてしまい申し訳ございません)

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