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4歳児から学ぶ人たらしテクニック

先日地元の小さなお祭りのステージに幼稚園児の娘が上がるというので観に行ってきた時に驚かされたことがあったので、そこでの気づきを書いてみたいと思います。

娘はチアダンスをやっていて、近所でやっている複数の秋祭りステージに登らせてもらう機会があります。チアガールの衣装を着て、普段しないメイクをして、ヘアセットをして凄い気合の入り様です。ステージの前にはベンチが6脚置いてあって、前の方に陣取って観ることが出来たのですが、ある異変に気が付きました。

座っていると周りから娘の名前を呼ぶ声がぽつぽつ聞こえてくるのです。

振り返ると娘と同い年ぐらいの小さな子たちが。

知ってる子もいるし、知らない子もいるので声をかけるとうちの娘を見に来てくれたというのです。

子ども同士勝手に約束してた

複数人のクラスメイトが来てくれていたので驚いて妻に「見に来てやって欲しいと呼んだの?」と尋ねると「子ども同士勝手に約束してたみたい」と返答があり、さらに驚いたわけです・・・。

近所とは言え、子どもだけで来れる年齢でもないのでお父さんやお母さん同伴で見に来てくれてるわけです。凄いなあと思いつつ、一体どんな方法で呼んでいるのか気になって後から娘のことを観察してみました。

【衝撃の事実】招待状とお礼状を出していた!!

毎晩風呂上りにゲームをしたりテレビを観たりしてぼんやりしてる時間帯に、一人机に向かって何かやってるなと思っていたので、恐らく子どもだしお絵かきでもしてるのかなと思っていたら、毎晩毎晩お友達にお手紙を書いていたそうで、今回もお友達に招待状を出して来てもらっていました。

そして、本番が終わった夜は来てくれたお友達にお礼状を書いていました。

いや、親の顔が見てみたいわ!!

スマホを持っていない子どもならではのお手紙文化ではありますが、そんなの渡されたら親も見るし、行かなきゃという気になりますね。しかもお礼状まで出すあたり、水商売でもあなた20年ぐらいやってたんですかというぐらいの抜かりの無さ。

事前のお願いと、当日の挨拶と、後日のお礼。

いい勉強になりました。

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