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清潔感

最近、人から「清潔感の正体は健康。」と聞きまして、妙に納得をしてしまいました。

人間、不健康になると体臭も口臭も臭くなり、肌は乾燥し、頭皮は脂ぎってフケが出て、姿勢は悪く猫背になり、歯は歯垢が溜まり変色し、血流が濁って血色が悪く顔色もよくなくなります。

清潔イコール風呂に入ることだと考える人も多いでしょうが、風呂に入るだけで健康状態が向上することは期待できません。フケに至っては、シャンプーのし過ぎによる頭皮の乾燥が引き起こしていることさえもあり、逆に風呂に入りすぎて皮膚の健康を害しているケースもあります。

30代半ばから、健康が損なわれていく中でいかに健康を維持して清潔感を保ち続ければよいのか。

結論は、全てほどほどにすること

先ほどシャンプーの例を挙げましたが、若い肉体で無くなって来た時に起こる変化としては、今までと同じことを繰り返していくと、負担が大きくてその分不健康になり、清潔感が損なわれていくということが私の調査結果で判明しました。

・暴飲暴食

ストレスが溜まるとやりたくなるのがこれですが、確実にあなたの健康寿命を損なうものです。若い時は内臓が強いので耐えられましたが、これが一番よくないです。もはや、身体に悪いと思うものの摂取を極端に避けた方が良いでしょう。

特に男性は年を取ると、自分の若さを確かめるために暴飲暴食を犯すそうです。絶対やめましょう。ラーメン屋の行列におじいさんを見かけたことが無いでしょう。食べるのがしんどいからです。

・寝不足

これも死への階段を一段飛ばしで駆け上がるようなものです。

「昨日オールしてさ笑」と軽口を叩けた20代の頃。次の日も普通に過ごして、夕方ごろに「寝てないから辛い笑」と言いつつ飲み会に参加するなど、自分のタフネスさに酔いしれていたのも、今では少し心拍数が上がるなど、家庭の医学やためしてガッテンなどで見たことのある死亡リスクが上がる事由に該当するのではないかと気にする一幕におびえることになります。

・過度な運動

運動不足が健康を害する様に、運動のし過ぎも健康を損なう原因になります。なぜならば、若い時の様に回復しないからです。回復しないから、若い時と同じ運動量を保とうとすると、結果動けなくなって運動習慣が作れずに不健康プラス痛めた部分が治らないので姿勢が悪くなるという悲惨な状況に陥ります。

・過度なダイエット

やりがちではありますが、太りすぎが良くない、20代の頃の体型をキープしたいとカロリー制限や運動をしすぎたせいで、ガリガリになり肌艶がなくなり、老けてしまうケースです。

1カ月に痩せてもリバウンドしない健康な範囲の体重増減は3%以内なので、それを超えないように逆に痩せすぎていないかちゃんとモニタリングしなければなりません。

とにかく過度に痩せすぎると病気を疑われます。

まとめ

清潔感がないというのは、人間関係や世間体などを拭い去った状態で、男女の関係になりたくないという言葉の裏返しでもありますが、相手が不健康だと本能的に悟った時、そう言った発言でぴしゃりとシャットアウトしてしまうものなのでしょう。

若さを保つためには、自分の年齢に応じた分相応な生活を送ることだということです。

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