小さな工夫が大きなカイゼンに繋がる

築山 和暢

Kazunobu Tsukiyama

27歳 平成27年4月1日入社

  • 毒物劇物取扱者

入社して一年が経つが、確実に任される仕事の量は増えてきていると話す。担当する業務は医療機器への硬質クロムメッキや電気ニッケルメッキだ。硬質クロムメッキはメッキの中で最もメッキ皮膜のつき回りが悪い、難しいものだ。表面をサンドブラストという処理で梨地に荒らすことでつき回りを良くする。これをアルファメックでは自動化しているのだが、鍵となるのが土台部分を支える治具である。彼が得意とするのは、その治具づくりだ。小さな工夫が大きなカイゼンに繋がる。そこに遣り甲斐を感じる日々が彼を成長させているのかもしれない。

作業とは関係ないが、好きなお酒は日本酒で、周りがまだ2杯目のビールを飲んでいる時に冷酒を頼む一面が、昔気質の職人を彷彿させる。※平成29年3月末現在

 


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